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映画&DVD:た行 ブログトップ
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ダイアリー・オブ・ザ・デッド 【Diary of the Dead】 [映画&DVD:た行]


ダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミアム・エディション [DVD]

ダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミアム・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD

ゾンビ映画の祖、ジョージ・A・ロメロ監督の最新作。
ナイト、ドーン、ディ、ランドと今までのシリーズは観ているし、好き。
でもダイアリーは無いわ…。

オチなし・ヤマなし・イミなしが、まさにピッタリ。
起承転結の起と、かろうじて承があったかな~?って感じ。
ツマラナイから1回止めた時点で40分と知ったときは
「え?こんな展開でもう40分も使ってるの?!」と逆に驚いちゃったわよ…。
観るのタルイって思ったけど、観ないと文句も書けないから
最後まで観てみました。

ゾンビ事件が起こっている最中の、末端に居る一般人(学生+教授ひとり)に
焦点を当てて、それに絡む様々な事件や人間関係を描きたいのは分かる。
自主映画制作中だからと都合良くカメラを持っているから
ドキュメンタリー監督志望が、その場で起こる事件を撮るのもありかも。
でもゾンビに襲われている仲間を助けようともしないで撮るってなんなの?
それも1回だけじゃなく何回も。

人間のエゴを描きたかったの分かるけど
人がゾンビに襲われていたら助けるのもあるかもしれない。
でも逆に次は自分かもしれないと思わないのかな?!
カメラ構えていたら自由に動けないし、ゾンビに狙われたら普通焦るよねえ。

その普通に起こしそうなアクションが、この映画には無いんだよねえ…。
すごく平面(うすっぺらい)って印象の映画で、劇を観ているよう。
たまにカメラを地面に置く事があるけど、その時も絶対写るように置くし。
慌てて置いたら「絶対」は写らないよねえ。

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地球が静止する日 【THE DAY THE EARTH STOOD STILL】 [映画&DVD:た行]


地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]

地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

近頃はCG技術のおかげで、想像しかできなかった物事を
映像で表現出来るようになったのは見てて嬉しいし、楽しい♪
だけど、それにおんぶに抱っこじゃないけれど
内容が伴わない映画が多くなってきているような気がするわ…。

映像だけで語る映画もあるけど、それはそういう映画だからという前置きの映画で
大体は役者さんがプロとして演技している上で、CG技術が必要なジャンルの映画なら
特撮の演出が入るって感じだろうから、大きな部分でストーリーの流れ
細かい部分で役者さんのセリフや表情、演技力って大事だと思う。

そんなの当たり前なんだけど(´Д`;)ヾ
でも「ハンコック」や「地球が制止する日」を観ていると
役者さんが名ばかり(ネームバリュー)で出演しているように思えてならない。
役者さんが活かされて無いような気がするんですよねぇ…。

「地球が静止する日」は昔に出版されたSF小説で
以前も映画化されていた事を知識として知っていました。

古典SFとまで言われている小説を再びリメイクすると
「古臭い印象を受ける」とか「話が単純」なんて感想を多く見かけるけど
私はそこら辺は気にしません。
昔がどうであっても、今を生きているのなら今の現状で物事を計るべき。
「古典SFだから」という前情報は頭から取り去って考えないと
出来上がった映画(作品)に失礼だと思っているからです。
むしろ単純なお話ほど、話の骨子が見えやすくなって
良いじゃないかと思う時もあります。

たらたら書いたけど、自分でも段々なに書いてるか分からなくなりました(´Д`;)ヾ
とりあえず「地球が静止する日」の感想はというと、下記の一言に尽きるかとw

なにしにきた宇宙人!

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トランスフォーマー 【TRANS FORMERS】 [映画&DVD:た行]

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション


近場の映画館では、吹き替え版が朝の一回上映だけになってしまい
それでも「玄田哲章さんの声のコンボイが観たいよね!」って事で
早起きして行ってきました(つ∀-)

こういうCGバリバリの映画を観ると
本当にこの時代に産まれて良かった~って思う。
内容は特に無いので、変形する格好良いトランスフォーマー達と
その動きを堪能して下さいって感じです(*´Д`*)
機械の塊なのに、表情があって
バンブルビーなんて、とっても可愛くみえちゃいます。
敵の情報を集めるロボも可愛かった♪

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トゥモローワールド 【CHILDREN OF MEN】 [映画&DVD:た行]

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

2008年・世界規模の流行病から、子供を流産する妊婦が増え
2027年・とうとう人類は子供を産むことが出来なくなる。
世界中でテロと政府との戦いが起こり、世界中の国家が機能しなくなるなか
唯一、国家が残っているイギリス
戦闘の傷跡と、移民達でごった返し荒れ果ててしまっている。

近未来といえど、未来的な機械など本編に余り出てこなかったのは
人類の進化が途絶えた為(新しい種が産まれない)
希望を失い、生きようとする気力も失い
ただ生を蝕んでいくだけだからかもしれません…。
出てくる機械は、大体昔の物で掃除もメンテもされて無い
ボロボロな物ばかりでした。
この世界で生産される新しい物は、人の命を奪う道具ばかりのようです。

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トランスフォーマー 【劇場版】 [映画&DVD:た行]

トランスフォーマー、ビーストウォーズ、ニンジャタートル
適当で勢いありすぎな声優さんの暴走アテレコに毎回爆笑物でしたw
そんなトランスフォーマーが、スピルバーグ製作総指揮
マイケル・ベイ監督で実写化です(ちょっとビックリ)
姿はハッキリ映らないけど、トレーラーがカッコイイ!
日本では来年8/4、劇場公開らしいです。
色が派手そうなコンボイ楽しみ♪

トランスフォーマーのトレーラーはこちら⇒

鉄コン筋クリート 【試写会行き損ねたー!】 [映画&DVD:た行]

昨日、作業のアレコレが終わってグッタリ。
そして、そんな昨日が「鉄コン筋クリート」の試写会の日でした…。
這ってでも行く気力も残っていませんでした(;´д⊂)
ムキャー!悔しいッ!!!!!

悔しいので試写券を載せて見る…(TдT)<更にムナシク

私は、松本大洋さん原作の「鉄コン筋クリート」が大好きです。
これのアニメ化の話は以前からあって(5~6年は前だったような…)

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地下鉄に乗って 【悪気が無いからって…】 [映画&DVD:た行]


試写券が当たったので「地下鉄に乗って」観てきました。

時代背景が自分の生まれ育った時代よりは古過ぎて
懐かしいまではいかなかったのが残念。
同時代を体験してきた方なら、感想にプラス要素もあるんだろうなぁ。
これは「ALLWAYS 三丁目の夕日」を観た時も感じました。
(「三丁目の夕日」は誰対象にした映画なんだろ…とも、考えちゃった)
でも両映画とも当時の雰囲気(人が雑多で、物や人の間が近く感じられる)や
小物、セットは良く出来ていたと思います。

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東京ゴッドファーザーズ 【パプリカ楽しみ♪】 [映画&DVD:た行]

今度TVで、今敏(こん さとし)さんの
東京ゴッドファーザーズ」が放映されるみたいです。
私的に、この作品が今敏さんの監督作品の中で一番好きなのもありますが
聖なる夜におこる、ちょっとした奇跡を描いた素敵で笑えるお話なので
是非多くの方に観て欲しい作品です。
レンタルしなくても観れてラッキー的な気分で、気楽にw
内容が上記の通りなので、本当はクリスマスに放映されると
丁度良かったのになぁ(´∀`)

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チームアメリカ ワールドポリス 【TEAM AMERICA WORLD POLICE】 [映画&DVD:た行]


製作:アメリカ(2004)
上映時間:98分
監督:トレイ・パーカー 
出演:トレイ・パーカー
   マットストーン
   クリステン・ミラー
   マササ
   ダラン・ノリス

アニメ「サウスパーク」の製作者が作った
サンダーバード」をリスペクトした人形劇映画。
「サウスパーク」を私はシッカリ観た事がありませんが
私がチラっと観た「サウスパーク」は
女性が股間からブットイ瓶を飲み込んでいき
更にゲイっぽい男性が、その女性を股間から飲み込んでいた回でした…。
書いていて自分の日本語がオカシイような気分になりましたが
みたまんまですw

この様に下品でシュールでナンセンスな作品の製作者が作った
この「チーム★アメリカ」も他聞に漏れる訳も無く
それはそれは下品極まりない映画でした。

私は嫌いじゃないわよ(*´Д`*)
人には絶対オススメしないけどっw
以下感想続きます。興味の無い方は読まないでね。

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DOOM 【ドゥーム】 [映画&DVD:た行]


製作:アメリカ/チェコ(2005)
監督:アンジェイ・バートコウィアク 
出演:カール・アーバン(ジョン・グリム(リーパー))
      ザ・ロック(サージ)
      ロザムンド・パイク(サマンサ・グリム)
      ラズ・アドティ(デューク
 
ファースト・パーソン・シューティング(一人称視点型シューティング)で
ゲーマーの間では人気のある、有名な洋ゲーの映画化。
実は元ゲーは知らないけど「SF&ロック様」ということだけで
観に行ってみました。
火星で発見された、ナゾの遺体から新しい染色体が見つかる。
それを使い人体実験をした結果、凶暴なクリーチャーに変わってしまった。
そのクリーチャーは仲間を増やす為に、凶暴性を持つ人間しか選ばない。
例え染色体から作られた薬を使っても、クリーチャーに変わる者と
人間のまま、超人的な力を持つ者へと変わるだけの時もある。

そのクリーチャーを掃討する為に、ロック様&主人公達、特殊部隊が
火星に送られて…という、至ってシンプルな内容。
以下、感想&ネタばれありますので注意です。

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